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7月 26
第377回 京大 生態研セミナー
京都大学 生態学研究センターで開催された第377回 生態研セミナーにて、「オホーツク海を取り巻く陸と海の物質的つながり」と題して講演させていただきました。こちらの研究所でお話させていただくのは、2014年5月16日に開催された第256回以来です。会場とオンラインで参加された皆様に、2014年以降に明らかになった巨大魚附林仮説をとりまく3つのトピック(カムチャツカとアラスカにおける河川水による沿岸海域の塩水希釈;アムール川流域の永久凍土と溶存鉄溶出過程との関係;北海道の湿原における溶存鉄の溶出過程)を紹介しました。セミナーにお誘いくださった同研究センターの谷内茂雄先生と、お忙しい中ご参加くだった皆様にお礼申し上げます。
京都滞在はずいぶん久しぶり。札幌から訪れると頭がクラクラするような気温でした。訪れた17日はおりしも祇園祭の宵山。せっかくの機会なので、この伝統あるお祭りを少しでも味わいたいと思いましたが、あまりの暑さにホテルのテレビで楽しみました。すっかり寒冷地仕様になった身体には厳しい京都の夏でした。






























